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徒歩蔵譜

リンク集
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2011-09-03

[]公園墓地

  1. 東墓園(八戸市
  2. 牛泊墓園(十和田市
  3. 宇都宮墓園(宇都宮市
  4. 矢板町営墓地(矢板町)
  5. 長岡墓苑(長岡市
  6. 甲陽園墓園(西宮市
  7. 高砂公園墓地(高砂市
  8. 石ヶ谷墓園(明石市
  9. 東山墓地(岡山市
  10. 笠井山霊園(岡山市
  11. 大牟田墓園(大牟田市
  12. 丸山墓園(大分市

2011-08-31

[]2011-08-30から2011-08-31にかけて

(という訳で、今日は伯父のお通夜に行ってきた。仏式天理教式のどっちにするかで結局天理教式になった。という訳で、正確には御霊移しの儀式なのだが、雅楽?がへたくそだなぁとか初めて見る儀式を興味深く眺めていたはずが、御霊を移すときに母が啜り泣くのにつられてつい涙ぐんでしまったり)
posted at 00:21:39

(未だに亡くなったことの実感がない。葬礼の儀式というのはその事務的な煩雑さとか締め切りドリブンな進行によって悲しさを感じさせないためにあるような気がするけど、ふと泣いてしまう瞬間があるな)
posted at 00:26:20

(かいと(「垣内」?; KAITO ではないw)という謎の村落共同体があって、そこが葬儀を取り仕切るシステムになってるらしい。いろいろワンダーである。)
posted at 00:31:03

ありがとうございます。なんかすごく歴史あるものなんですね!(>_<)RT @monodoi: 垣内についての古典的論考は→http://bit.ly/qDKXiu
posted at 00:58:45

(話のタイムスパンが半世紀以上なので内容を理解するのが困難w。でもって、何時の話って聞くと西暦年じゃなくて誰それが旧制中学に入学した年みたいな感じなのでワンダーw)
posted at 01:04:43

こういう反応の方が個人的にはうれしいです。それにしてもお葬式ってのはいろいろ興味深いですね。RT @monodoi: いえいえ。まずは「ご愁傷様です」とお伝えすべきかとも考えたのですが、それはそれとして、興味あることでしたので返信いたしました。応答ありがとうございます。
posted at 01:08:38

端から見た感じではシームレスにつながってるような感じなんですよね。天理教自体も多分元々はそういう土壌の中で生まれた土着宗教だったんじゃないかと(多分、今のとは似ても似つかぬものだったかと)。とはいえ、天理市はいろいろワンダー。@monodoi
posted at 01:17:24

(ララ物資キターw)
posted at 01:33:26

あ、ちなみに、葬祭儀礼神道風であんまり土着的ではないんですよね。天理教が土着的共同体に乗っかってるだけで。普通は仏教徒神道もそのままあるののでいろいろカオスだよなぁ。そういう意味では全然シームレスじゃないんだけど、土着的という @monodoi:
posted at 02:23:30

でもって、宗教学民俗学に分野が分かれてるおかげか、『現場』にアカデミズムの言説の影響がほとんどないように見えるのは、対象として面白いかもですね。ただ、天理教もカイトも高齢化が進んでて減少傾向にあるので、観察するために残された時間はさほどないかも。 @monodoi
posted at 02:30:06

(という訳で、葬祭儀礼無事終了し、帰ってきた。岡山の伯母(今回亡くなった伯父の姉)の超パワフルな話しぶりにちょっとあてられた感じ。w 伯父の息子に当たる従兄にも超久しぶりに再開。でもって、その従兄の奥さんと息子さん達と初めて会ったり。滅多に会わない親族たちの存在を確認したり!?)
posted at 00:31:53

(それにしても、天理の家は今は伯父の一人暮らしになってて、従姉がよく見に帰ってたものの従兄共家にいなくて、祖母はうちの実家近くのホームに入っててもうちょっと半分ボケてて身体も弱っててとても仕切れず、親族の誰も『儀式の正しいやり方』を知らなくて、新たな儀式が創発してしまったりw)
posted at 00:36:42

(火葬後、誰か一人女性(本来は故人の配偶者)が骨拾いに参加せずに家で待ってて喉仏の骨を受け取らなければいけないという話が持ち上がって、でも、今までそんなことをやって覚えがなくて(でも、誰も自信がなくて)、親族大混乱(誰もちゃんと流れを把握してなくて混乱に拍車をかける))
posted at 00:41:11

(そもそも、誰がその話を言い出したのかも判らないという(どうやら、村の人が言ったらしい)。なので、墓に納骨せずに持って帰ってしまった喉仏の骨をどうするかは既に前例のない事態だと発覚し、結局、伯母が「一年後の命日に墓に納骨する」という提案をして、それを採用することとなる)
posted at 00:45:38

(この際、『伯父が新しく建てた家にあまり長く住まなかったから、せめて骨だけでも住ませてやりたい』という理由付けがなされ(でも、その理由はどう見ても後付けなのだがw)、村の風習?に基づく新たな儀礼が伝統と故人への想いの名の元に新たに創造されたのだった。)
posted at 00:48:42

(という訳で、今回、期せずして、新たな『伝統儀礼』が発生する瞬間を目撃してしまったのだった。)
posted at 00:52:15

(それにしても、一人暮らしで突然死んじゃうと、残された人はどこに何があるのかとか全然判らないし、故人が何やってたかも判らないから、定期的に配達されるものを止めるだけでも一苦労っぽい。これは人ごとではないかもだなぁ)
posted at 00:55:11

天理教の葬祭儀礼はおそらく神道の影響が強い感じだけど、とはいえ、天理教輪廻思想も表現してて、結果として、心身二元論的でかつ永続的っぽい霊(祖霊の要素)と現世を輪廻転生しつづける循環的な魂という二元論的な魂の観念になってるっぽい(多分、前者が土着的、だけど、神道風))
posted at 01:13:32

(なので、天理教の葬祭は故人を魂と魄のような2つの要素に分離するための儀式になってるような感じ。で、この2つに分離する祭礼がお通夜に相当する「みたまうつし」なので、魂の抜けた身体を地に返すための儀式である告別式よりもお通夜の方が重要っぽい(祭礼も凝ってるし時間もかかる))
posted at 01:20:53

(とはいえ、既に魂は抜けていると思っても、お棺に花を入れ最後のお別れをしたり、火葬場でまたまた最後のお別れをする際にはみんな特別な感情を感じてしまう訳で、宗教儀礼的には簡素でも親族的にはこっちの方が感極まる訳である)
posted at 01:25:30

(ちなみに、墓は先祖代々の墓で、先祖には仏教徒として仏式で葬られた人と天理教式で葬られた人の両方があって、両宗教が混在してる。でもって、墓に着くと亡くなった伯父が最近置いておいたばかりの施餓鬼があったりして、なんだか複雑な感じ)
posted at 01:30:08

天理教的には魂は永遠に現世を循環し続けるのに、『みたまさま』として祭るというのはなんか矛盾してるような気がするが、どうも『みたまさま』というのは魂のスナップショットのようなもので、それをコピーして祭ってるのかも知れない。まあ、土着信仰的には祖霊が必要なんだろうな)
posted at 01:36:51

(っていうか、お葬式ネタばかり流していろいろすみません(^_^;;;)
posted at 01:37:47

(でまあ、今日はミクのお誕生日か)
posted at 01:41:21

2011-03-22

[]土葬開始

2010-09-18

もはや屋敷森である

[]沙羅英慕川本店


大きな地図で見る

かなり貴重な内装も確認できた。

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